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和装文化が現代社会と結ぶ、きものに込められた智恵から、新たな‘日本文化と伝統’を学び実践し継承てゆく。毎日の生活の中から、「皆さんが街できものをお召しいただいて歩かれると、必ず目に留まります。憧れる方もいらっしゃるでしょうし、懐かしむ心や日本の古き良き時代を想像し慈しむ方、又は、これからの日本の時代を先駆ける美学と智恵を見られる方もいらっしゃるでしょう。」 「どんなに文明が進んでも忘れてはならない。私達の伝統文化を大切にする心・立居振舞いがそれに当たります」。 |
私達と皆さんのご縁から初まり、『袖振り合うも多少の縁』まで 皆さんと和装は切ってもきれない関係ですね。賢人の道 " 国主の恩・主君(宮使い~仕事の恩)・親への恩・周りの近き友人には何千里も離れてやってきたかのように敬う。”毎日決して忘れてはならない報恩と感謝の心。”装道の「愛・美・礼・和」の四徳の振舞いと実践より、装道の目指す~和装文化と女性教育にふさわしい、 美しい“魅惑の未来の日本”を構築するために、日々の生活の大変さ、今の日本社会の直面している困難に決して負けない。装道の先生方が「より賢く・美しく」より上の着装・礼儀作法を学ばれて我々がしっかり手と手を結び、支え合っていかなければなりません。 |
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日本には「道」という素晴らしい文化があります。~例えば、お茶を飲むという行為を『道』に高めたことを 『茶道』といいます。お花を飾ることを『道』に高めたことを『華道』といいます。習字をすることを『書道』といいます。 人間として学ぶべき最大の理想・またひとつの理想を描き、それを追及してゆく。 その歴史は、室町時代から広まった500年の歴史を持つ、"人生の自覚としての文化"ー『道』という文化を最高の手本として生き方を分ける、「人間として守るべき最高の手本」であり、日本人の素晴らしい智慧です。『装道』は、この500年の歴史に比べ、まだこれから50周年の歴史に至りますが、装いの究極の美学であり、きもの装い文化と日本文化の発展の道しるべとなり得ます。
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| 礼法講座 可児瑠美子先生の「端午の節供」。着装講座においては、小島千鶴先生の「伝統文化を楽しく学ぶ」が実演・講義されて、特別講演では田部井淳子先生が「世界の山々を目指して」を講演されました。 |