小学校・中学校・高校教育の一環として和装教育を取り入れた授業が実施されています。
装道礼法きもの学院の山中典士会長は和装教育国民推進会議の代表幹事として、「中学校の正課に和装教育を実現しよう」と署名運動を展開。    54万人以上もの署名を集め、2002年から中学校の学習指導要綱に記載されました。         また、「和装の日」制定国会決議、国民運動100万人署名が達成されました。             

 

      
              
    
 

平成22年度 春季入学・進学式が4月20日(火)、きもの装う日本女性を晴々しく祝福する、桜花びら舞いの後、春の開催に行われました。
装道礼法きもの学院 山中典士会長は祝辞で、「この度のご入学・ご進学誠におめでとうございます。 私のきもの学院を始めたきっかけについて~母への尊敬・女性への尊敬・母の優しさ・きものの美しさを多くの人々に知っていただきたい想いで創めました~。」「 日本人の多くの女性はきものが大好きです。現代女性は今日、自身の誇りゆく“衣の装い”の文化を自分自身と重ねられないでいる。きものを着たいが、まず否定から入ってしまう。毎日忙しくて、ご自身の生活の中にきものを取り込めずにいる。~自分で着れない。脱げない。機会がない。着物を着て歩く・生活する勇気がない。しまう場所がない~。」など・・。 きもの装いの歴史を持つ、“装い美の恩恵”から学ぶことのできる、日本人の2つの誇りがあります。 例えば~「着る喜び。装いの喜び。学び伝える大切さ。きものが日常と重なり合う。日本伝統を後世に継承してゆく決意。・・・」  きもの美の価値が生活と じっくりと結び合う。 それを、たしなむ・ 堪能することができる誇り。~それは、『きものを日常にお召しいただけること。』 そして、もう一つの誇りは『世界一の長寿』です。 ソクラテスの格言にて、~「人生にとって大切なことは、ただ長生きすることではなく、良く生きることである」~。 日本女性にとって世界一なこと。また恵まれている環境にいること。  私達は世界100カ国を回ってさまざまな国王の方々とご挨拶して、きもの装いの美しさを講演・ご披露させていただきました。「これから50年を迎える“装道”は、みなさんが明るく楽しく学院生活ができますよう、しっかりと学んでいってください。」と山中典士会長は激励されました。            

また記念講演で山中典士会長は、~『きものの叡智と礼儀作法の大切さ』 について講演されました。“きものを着ていると自然に美しくなる。” “人として自然の挨拶やマナー・礼儀を身につける美学。” 装道の4つの徳『愛・美・礼・和』 から女性の生きる美しさについて講演されました。    

 

 

   
 
   
    学院歌の斉唱        入学生の皆さん
             
     入学生の誓いの言葉     在学生歓迎の祝辞
                   
     
      講師陣の紹介                    
 
     
    
     
 
     
 
 
  
      

平成23年度春季証書授与式が4月20日(火)、装道礼法きもの学院・会長 山中典士会長のもと式が始まりました。各コース終了証書授与に加え、認定書の授与や努力賞の発表また記念品授与。   努力賞においては、浜松から2時間半かけて通学された生徒さんや、きもの通学にて全課程を無遅刻・無欠席にて修学された生徒さんが表彰を受けました。

 山中典士会長は、「皆さん方のご就学また認定授与、誠におめでとうございます。皆さん方が、それぞれの過程を履修され、資格を取得されてこられたと思います。長い間勉強されて、生涯終わることのなく、常に挑戦していただくことが励みになる。」「心から徳を積み、尊敬する次第であります。いろいろな出来事は試練である。絶えず試されている。常に前向きにとらえて、周囲に向き良くしてゆく。」「“厳しい環境にて新しい発想”~。私は一つの使命があります。これだという信念を突き破って今日まで来た訳です。」「日本の国を将来美しい国にする為にも、日本の欠けている精神文化をふさわしい、“『国華』~国の誉れ”国家探求・装道の目指す資格の実現を、していく予定。高い目標を持って、使命を持って、周囲の人々を感化し目指してゆきます。」と激励・祝福されました。                   

また可児先生は、「目標を持って頂点を目指されたと思います。“着装と礼法”の目標と装道の精神を持って、学びながら伝える。先生としてプロとして、学びながら指導をしてゆく。その行動を常に 自覚し忘れない。それは人に伝えてゆく。~常に一級を目指していってください。」と祝福と激励されました。                 

宮崎先生は、「勉強することが大変で、持続してゆくことは困難。そうして得た資格というのは、活かすこと。自分で学ぶだけでなく、指導者になること。きものに憧れ、きものを選ばれた皆さん方は、たくさんの人々に美しさを感化し、魅せることのできるようになっていただきたいと思います。衣服を装う、きものを着付けたいなという時は、皆さんの出番です。‘しっかり根を張り花を咲かせる’~皆さんが活躍できるようになっていただきたいと」 と装道生を讃え祝福されました。

 
   
   
     学院歌の斉唱      修学証書授与(着装)
 
   
    認定証書授与         努力賞発表
   
    修学生・謝辞  
 
        修学生の皆さん      
   
      
   
   
   
      在校生の皆さん         着装科の皆さん
      
     
     
      
     
   

修学式と同日の4月20日(火)に謝恩会がウエスティン・キャッスルプラザの会場にて開催されました。  活気溢れる修学生の方々の師への感謝の想いと共に、修学生からの恩師への感謝の想い、師恩に歓喜と感謝に満ちた、かけがえのない想いと共に、晴れやかなる謝恩会となりました。 

     
           
         
          ~学長挨拶~          ~乾杯の様子~
   
       
    ~歓談風景~        きものプロ養成科の皆さん  
       
  きものプロ養成科の皆さん     きものプロ師範科の皆さん
           
    ~恩師への感謝状~     ~恩師への感謝状~
     
   

 

 

      
     
     
   
     
    毎年、全日本きものコンサルタント協会が主催で、「全日本きもの装いコンテスト・きものフェスティバル~世界大会に向けて。」が、開催されております。そして、平成22年12月5日(日)に、名古屋市公会堂 にて『2011年 日本の心と美の祭典』 ~東海・中部大会が、晴れ晴れと 艶やか(あでやか)に開催されました。                                                        振り袖や留め袖など全7部門に、“きもの装いの心と美しさ”の魅力を 多数の参加者各自が華麗に引き出し・美しく 競い合いました。見事なる美の共演なる装いの美に・・・。           
 
   

ご覧になられる方は、こちらをクリック

     
    日本の心と美の祭典~東海・中部大会~2011年 /全日本きものフェスティバル2011年ー名古屋市公会堂
     
   
 
   
     
   
     
   

毎年100名を超す全員きもの姿の「装道きもの文化使節団」を、
30年連続世界各国に派遣し、平成19年でついに
通算6大陸100カ国の歴訪を達成しました。
きものを通じて日本の素晴らしい精神文化を世界へ広くアピールしています。

 

   

ページのTOPにもどる

 

     
   
                          Copyright 2005-11 SODO.All rights reserved.