平成21年度 秋季証書授与式が10月20日(火)、山中典士学長のもと執り行われました。
各コース終了証書授与に加え、認定書の授与や努力賞の発表また記念品授与。 努力賞においては、浜松から2時間半かけて通学された生徒さんや、きもの通学にて全課程を無遅刻・無欠席にて修学された生徒さんが表彰を受けました。
山中典士学長は、『女性とは、美意識と感性に優れています。また女性とは、生み育くむ力を持っています。母の力は、優しさと暖かさを持って子を育てる“母は一が万の心を持つ”。女性が力を合わせれば強い。〜女性が変われば世の中が変わるのです。』 『5人の友人を作り、共に行動する。 そして、に若く・美しくいられる心を、互いに影響し合いつつ持つ。 長い時間生涯に渡って、苦楽を分かち合える友人を作り、徳を積み上げていき、“巧みなる心を描く理想を抱いて”、 日本文化を継承していく。」 〜それは、正しき師匠を持ち続けて、‘きもの装い’から湧き上がる歓喜と装いに込められた 【きもの叡智と伝統の心】 から親しみ・慈しむ心を湧きいだせる。その喜びの実践を人に伝え・喜びを与えていく。」 また、「礼と感謝の美しき人を大切に育てていく。」と激励を送りました。
また可児先生は、「これからも “感謝と尊敬”の心を持ち続け、装いから行動する態度の実践していってください。」「装道の先人達が‘その道’を作ってくれました。 また、皆さん方を習って、これから後に続く人達に‘その道’をしっかり伝え継承していってください。」と激励され、
宮崎先生は、「各過程をそれぞれの目標を持って、思いを寄せて花開くように、お勉強し望まれて、とても うれしく思います。」 「自分自身を磨くことも大変なことですが、人に伝えることが大切です。」 「半年・一年・二年たっても‘笑顔’で生徒さん達に指導してあげて、きもの文化を伝える喜びを、『装道』の誇りを持って伝えていってください。」と装道生を讃え、祝福されました。 |