平成21年新春、 装道礼法きもの学院 名古屋校 認可教室の方々の『東海地区・装道・新年の集いの会』が1月24日(土)、きもの装いの美を“したたかに彩る・粉雪舞う 晴天下の名城を前に”、 【ホテル・ウエスティン 名古屋キャッスル】にて開催されました。
山中典士学長は祝辞にて、認可教室の皆様に対し、「ここ中部・名古屋においての新年の祝福。」を 贈られて、装道人として生きる方々へお祝いのメッセージと目標を掲げられました。現代の厳しき社会情勢のさなか、装道哲学 『愛・美・礼・和』の実践の心を持つ方々への “きもの装い”という 美しさの表現を、着飾るという一時的な外面美にとらわれた一局面から、装道礼法のきもの哲学と装いは存在には至らしめず。 〜きものを愛する美の心に対し・真心と感謝と調和を、真から伝えゆく心と巧みの 『心・言・装・行』ー【師の心と合わせ、装いのこころの言葉と装いを行ずる実践】によって究極の美の 表現に至らしめる、と。「未来にきもの装いの美しさを伝えていく使命の実践の重要性」。〜を強調されて、 グローバル化の加速するこれからの現代において、必要とされる生き方を目指す人間性・ソフト・パワー【他者・他文明を重んじ、個性を尊重し・内在する力を発揮する。また融合しゆく平和の力】 人類哲学に装道礼法 にて“装いの美の実践”をされる多くの女性の方々に対し、真心の敬意と祝福をされました。 そして、華やかに幕は開きました。「和装伝道ーきもの伝統の歴史・装いの不屈の精神文化を持つ 日本伝統を継承する、模範となって輝きある新年であるように。」との願いも込められて、『装道普及貢献賞』の授与。来賓の方々からのお祝いのメッセージ、アトラクションにおいて、新春の 集いが晴れやかに開催されました。 |