必要なものを確認する
1、きものを装うためには、きもの・帯以外に下着類や小物類が必要です。着装に必要なものをチェックしましょう。また、帯揚げ・帯留めなどの小物類、バックや草履も忘れずに用意します。小物類の組み合わせによって、装いの印象は大きく変わりますので、じっくりと選びましょう。また、季節やTPOにより、きもの・帯・コーディネイトも変わります。いつ・どこで装うのか合わせ、ふさわしい装いを考えることが大切です。
半幅を長襦袢に縫い付ける
2、半衿は、きものの衿が汚れるのを防ぐ目的に加え、衿元の印象を決めるコーディネイトの肝でもあります。従来の長襦袢を使う場合は、この半衿をあらかじめ縫いつけておく必要があります。半衿が汚れてきたら洗い、再び着装前に縫っておきます。
手を洗ってきれいにしておく
3、半衿は、きものの衿が汚れるのを防ぐ目的に加え、衿元の印象を決めるコーディネイトの肝でもあります。従来の長襦袢を使う場合は、この半衿をあらかじめ縫いつけておく必要があります。半衿が汚れてきたら洗い、再び着装前に縫っておきます。
きもの・帯・帯締めなどの小物、草履やバック以外で、着装に必要な和装小物類をまとめました。「美容ブランド」「従来型」どちらかの手持ちのもので確認をしましょう。
美容ブランドを使う場合
美容ランジェリー・補整パッド(付属)・小衿芯(付属)・美容衿・美容補整パッド・美容替軸・美容補整パッド・美容のびる足袋・美容衿どめ美容じめ・仮ひも・美容きものベルト・美容ソフト帯枕・美容前板・
従来型の場合
肌襦袢・裾よけ・補整用タオル・裾よけ・長襦袢・補整用ガーゼ・ 伊達締め・腰ひも /胸ひも・足袋・衿どめ・衿芯・半衿・衿どめ・帯板・帯枕