他校では取得できない、「きものコンサルタント」「装道礼法講師」の資格を得られるのは 「装道」だけです。 数ある団体が独自に設けている資格の中でも、国内唯一の公益法人の 認定資格「きものコンサルタント」 、「装道礼法講師」は、文部科学省・経済産業省認可の
資格認定を行う唯一の団体、 (社)全日本きものコンサルタント協会が認定する資格です。 そして、この認定資格を取得できるのは全国でも「装道」だけです。
営利目的で設けた架空の資格や団体とは違います。
(社)全日本きものコンサルタント協会
公式サイト
現代ではあまり着られることが少なくなった着物ですが、冠婚葬祭など正式なセレモニーで和服を身に着ける女性も多くいます。自分で和服を着ることができない女性たちに美容室などで着付けてあげることができる資格です。年齢に関係なく長く続けられる仕事として受験する 女性が多いです。
1.着物の着装指導に2年以上実務経験のある者。
2.着物を教える学院の在学生、卒業生で、220時間以上の着物教育を修了した者。
1次/筆記試験
服飾史の概要、着物・帯・小物・下着の種類。素材についての知識。
調和美。仕立て。着装のポイント。着物のマナー。管理方法。
2次/実技
着物コンサルタント職務遂行上の実技。説得能力。指導能力。
7,500円
年1回、9月下旬
東京
着付け資格は単に女性に着物を着せるだけではありません。あまり知られてはいませんが、 さまざまな方面で活躍しています。美容室などはよく知られていますが、個人で着付け・ 着装教室を開いたり、着装教室の講師をしたり、呉服専門店の和装アドバイザーとして活躍できます。また、美容院や結婚式場と契約し、成人式や七五三などのお仕事をされる方や、雑誌などの媒体でのグラビア撮影でスタイリストとして活躍されている方もいます。また、着物のトータルコンサルタントとして、メーカーと契約している人もいます。
社会的な評価も高く、本人の努力次第では、大きな可能性が広がっています。 独立開業や着物関連企業に就職する場合、資格取得が有利に働くことがあるようです。結婚や出産後も資格を活かすことができて、一生続けられるお仕事が多いので、たいへんやりがいのある 資格といえます。
認定校の装道礼法きもの学院には『きものコンサルタント養成コース』があり、修学すると 『きものコンサルタント9級』の資格を取得することができます。(1級~10級)
他のきもの学校をやめて装道へいらっしゃった生徒さんの貴重な体験談を収録しました。きものに対する熱い思いなど、是非お聞きください。
「
着物とのお付き合いはもう25年になるんです。」
短大で家政を専攻し卒業後、装道で和裁を身につけ自分で着物を着られるようになりたいと、2年で着付け教室を開くまでに腕を磨かれました。
最近では高校の講師も勤めていらっしゃいます。
◆
年収ー着付け・着装講師の合計で50万円程
林 多香子さん
全国認可教室へ
ページのTOPにもどる
Copyright 2005-11 SODO.All rights reserved.